どんな仕事でもできるように

持っておくべき資格とは

何ができる資格なのか

資格があるということは、ある程度土木作業の知識を持っていると判断できます。
業者側にとって即戦力になるので、採用されやすくなります。
特におすすめの資格は、技術士です。
技術士がいれば工事を入札しやすくなるので、業者では非常に貴重な存在だと認識し、積極的に採用する傾向が見られます。

一言で技術士の資格といっても、合計で21部門に分かれており、その中でもどれが良いのか見極めてください。
土木工事や建設工事に関わる仕事をしたい人は、建設部門の資格が良いでしょう。
技術士の仕事内容は、技術調査を行ったり建物の設計をしたり、工事を監理したりするなど幅が広いです。
どんな仕事を任されても対応できるように、技術士を目指しましょう。

非常に難しい試験

どのような資格でも、得るためには試験をクリアしなければいけません。
この試験が非常に難しいと言われるのは、技術士の資格を獲得できる人は全体の12パーセント程度だからです。
第一次試験は受験資格が特になく、誰でも挑戦できます。
しかし第二次試験は、実務経験が最低でも7年ある人と決められているので、現場で知識と技術を磨く必要があります。

独学で必要な知識を全て吸収するのが難しいと思ったら、通信講座を活用しましょう。
通信講座なら大事なところがまとめられている問題用紙を配布されるので、それを解くだけで試験対策ができます。
効率の良い勉強ができ、時間がない人にもおすすめですね。
自分に合った勉強方法で、知識を習得してください。